2019-12-19から1日間の記事一覧

小説「きのね」を読んで

南座顔見せ興業 南座楽屋口 阿国歌舞伎発祥地の碑 宮尾登美子の小説「きのね」を読みました。久しぶりに面白く、いっきに読んで、少し感動しました。11代市川團十郎とその妻がモデルで「きのね」とは、幕が開くとき、チョーンとかん高く鳴る拍子木の音です…